2018年9月27日 夜デート特集!“秋の夜長”を2人で楽しむおすすめコース

夜中の紅葉

しつこく続いた夏が去って、つかの間の秋を迎えている今日この頃。

日の入りが四季の中で最も早い秋は“夜長の季節”であり、夜デートにうってつけの季節。というわけで今回の「お役立ちコラム」では、秋の夜デートにぴったりなスポットを紹介します。

夜の紅葉デートスポット!【ホテル椿山荘東京】

ホテル椿山荘東京の夜の紅葉東京都文京区関口2丁目の『ホテル椿山荘東京』は、広大な日本庭園「椿山荘」の中に建つ五ツ星級の高級ホテルです

春には桜、夏は池の周りに彩りを添える紫陽花や百日紅、冬は可憐な山茶花。さらにまた次の春を迎える頃には、椿や早咲きの桜が花ひらかせる……そんな四季折々の美しい姿を見せてくれる庭園は、さながら自然の美を凝縮した森のようです。そして秋、園内の木々は赤く色づいて鮮やかな紅葉を見せてくれます。

夜23時まで散策が可能で、11月にはライトアップがスタート。夜デートにピッタリなスポットとなります。さらに、11月半ばからはミストを発生させて“雲海”を再現する演出が行われるのもポイントです。

霧の奥にライトの光をまとった紅葉の森が浮かび上がる、そんな心奪われる美しい風景の中で、優雅な散策デートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

デートのあとは…?

LE MARQUISちなみに、庭園での散策デートのあとは、高級感たっぷりのマホガニー調でまとめられた内装が魅力的なホテル2階のバー「LE MARQUIS(ル・マーキー)」で過ごしたり、究極のゴージャス感を味わえるスイートルームで秋の夜長をより深くロマンチックに楽しんだり、というのがおすすめです。

特に、「そろそろお泊まりデートだな」というタイミングでデートを企画する際には、あらかじめお部屋を取っておくことをおすすめします

秋の花火はいかが?【映画のまち調布“秋”花火2018】

映画のまち調布”秋”花火2018「花火」といえば夏の風物詩ですが、東京都調布市ではこの秋、約10,000発の花火が夜空を彩る『映画のまち調布“秋”花火2018』が開催されます。開催日は10月27日の予定です。

毎年恒例の花火大会で、かつては夏に開催されていましたが、昨年から「“秋”花火」として秋の夜長を楽しめるイベントとなっています。

文字通り「映画」をフィーチャーした花火大会であり、有名な映画音楽をバックに、そのリズムに合わせて色とりどりの花火が打ち上げられるのが特徴です。

心を震わせ、感動を呼び起こすメロディと見事な花火が融合し、ロマンチックなデートのひとときを盛り上げてくれるでしょう。

開催場所は多摩川周辺。開始時間は17:30(予定)。

夕陽の名残りがある藍色の夜空を美しく染め上げる花火が川面にも反射して、胸に迫る臨場感たっぷりの“光の饗宴”を楽しむことができます。そんな『映画のまち調布“秋”花火2018』ですが、開催を前に、より快適に花火を楽しめる有料席のチケットの販売がスタートしています

毎年大人気のイベントなので、早めにチケットを購入しておくことをおすすめします。

大撮影所跡地ところで、なぜ「映画」がフィーチャーされているのか、疑問に思う方も少なくないでしょう。調布市は現在、都心のベッドタウン。一見すると、特に映画に縁のある街には思われません。

しかし実はこのエリア、かつては“東洋のハリウッド”と呼ばれた歴史があります。戦前には日活、大映といった日本映画の黄金期を支えた映画会社が撮影所を持ち、市内の豊かな自然を活かして美しい作品の数々を世に送り出してきました。

現在は児童公園となっている大映撮影所の跡地には、黄金期に活躍した俳優たちの名を刻んだ「映画俳優の碑」と、“その生涯を映画に生く”と刻まれた「調布・映画発祥の碑」が見られます
花火に向かう前のお散歩デートで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

勝負をかけたいときは…?

デラックスツイン『映画のまち調布“秋”花火2018』の終了時間は、18:30の予定。

その日のうちに帰れる時間なので、1~2回目のデートなら、女性も安心です。

開催場所の最寄り駅・調布駅の周辺にあるイタリアンバルなどに移動してちょっとしたお食事やアルコールを楽しみ、その後は都心まで送り届ける、そんなコースがおすすめです。

一方、何度かデートを重ねて「そろそろ勝負をかけたい!」という場合には、調布駅スグのシティホテル『調布クレストンホテル』を利用するのがおすすめです

シック&モダン調でまとめられた客室の中には、広々とした「デラックスツイン」や、ゆったりとくつろげる「和室」などがあります。

秋の夜長を楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。