2016年4月28日 デートのとき「デキる男」と思わせるポイント

紳士的かつ少し強引な男

女性とのデートを成功させる秘訣というのは数多くありますが、その中でも最も重要になるのが基本的な部分なのです。
姿勢や仕草、テーブルマナーなどの所作や礼儀など、その人の根幹に近い部分からでてしまう部分っていうのはとても重要になるのです。
例えば、とても綺麗な夜景を見れるレストランで食事をするとしましょう。
最高の環境での食事だからと張り切って着飾っていても、靴がボロボロなんていう事になってしまえば、やはり良い印象を持たれるということは少なくなります。
「オシャレは足元から」というように、そうした部分からきちんとすることができるというのはとても重要なのです。

適切にレディーファーストができているか?

その他にも、テーブルマナーだったり、女性に対して適切にレディーファーストができているかどうか?といったことも重要なポイントになるわけです。
そうした事ができた上で、ほんの少しの強引さを持もっているというのが大切なのです。
強引な男性に惹かれる女性が多いというのはあながち間違いではありません。しかしながら、それも常日頃から強引であればいいというわけではないのです。
紳士であることはとても重要ですが、終始そうであっても男性としての男らしさという部分での魅力が薄れていってしまうのです。ですから、最後は多少の強引さでリードすることで女性との距離をグッと近づける事ができるのです。
とはいっても、海外に比べレディーファーストという概念が非常に薄い日本では、女性に対してどのように接すれば紳士的なのかわからないし、難しそうと考える人もいます。
ですが、実際にやってみると何も難しいことはありません。

予め良さそうなお店を選んでおいて予約

良さそうなレストランのカウンター例でも挙げた、レストランでの食事であれば適当にお店をその時々で探して見つけて行ってみるというのではなく、予め良さそうなお店を選んでおいて予約を入れておくという事だけでも随分印象は変わってきます。
その他にも、レストランの店員さんに対しても横柄な態度を取らないというだけでも印象は変わります。
自分はお客様だから、上から色んな物言いをしてしまうという男性は、意外と多かったりしますが、そうした事がデート相手に悪い印象を与えてしまうことは少なくありません。
誰に対しても、紳士でいるというのが本当の紳士なわけで、相手によって大きく態度が変わるというのは女性からすれば、紳士的に接してくれているのは、最初だけで親しくなっていけばいずれは私にも同じような態度になるかもしれない。という不安を覚えさせる事にも繋がりかねないので気をつけるようにしましょう!

テーブルマナーについても心得ておく

また、テーブルマナーについてもきちんと心得ておくことが大切です。
女性がマナーをあまり知らないという場合でも、こっそりリードしながら教えてあげることもできるので距離を近づけるキッカケにもなりますよ。
逆に、マナーを知らずにカチャカチャ食事をしてしまえば、せっかくのいい雰囲気のレストランも全て台無しになってしまいますので、マナーについても身につけておきましょう。
最後は、会計ですがここもポイントでさりげないタイミングで女性に気づかれることなく済ませる事が大切です。
逆に「おごってあげる」、「ごちそうするね」といった形で女性に伝えてしまうと、どうしても恩着せがましさというのがでてしまいます。そうした面を出さないようにスマートに会計を済ませることで、女性に「大切にされている感」を感じてもらえる様になりますし、特別感を演出することが可能なのです。

今回はレストランでの食事を例に挙げましたが、それ意外にも非常にたくさんのデキる男を見せるためのポイントというのはあるので、そうした部分を自分でも考えてみるというのが、本当の「デキる男」への第一歩になります。