2018年8月23日 こんなことってあるの!?交際クラブで本当にあったドラマみたいな話

驚いた女性

人と人とが出会う、交際クラブ。そこでは日々、さまざまなドラマが生まれています。
今回の「お役立ちコラム」では、そんな中でも特にドラマチックなものを、実際に体験した方のお話をもとに紹介したいと思います。

交際クラブで出会ったのは姉の元カレだった!

イラストレーターの仕事場まずご紹介するのは、千葉県にお住まいのK奈さんのお話。

25歳の現在、フリーのイラストレーターとしてお仕事をするかたわら、交際クラブに登録している彼女。

実は登録は2回目です。1回目の登録は、専門学校に在学していた20歳の頃のことでした。

明るい性格で、笑うと頬にキュートなえくぼができるK奈さん。みずみずしい花のような魅力があるショートカットがよく似合う女性で、当時も多くのお誘いがあったようです。

しかし登録から1年後、本格的に絵画を学ぶために海外に留学するとのことで、いったん登録を解除した経緯があります。そんな彼女がお話してくれたのは、留学前に体験したドラマのことでした。

「彼、すごくビックリした顔をしていたんです」

当時、専門学校で絵の勉強にいそしんでいたK奈さん。
なかなかアルバイトの時間をとることができないので、流行りの「パパ活」をやってみようと考えて交際クラブに登録しました。
初めてのお誘いは、30代前半の男性から。

その方と都内のホテルのラウンジで待ち合わせをしたとき、ドラマがスタートしました。

「学生の身分ではなかなか行けない豪華なホテルのラウンジにドキドキしながら入っていくと、
スーツ姿の男性がソファから立ち上がって、『K奈さん?』と声をかけてきました。
誰もが認めるイケメンという感じではなかったけれど、優しそうな方でホッとしました。
でも彼、私の顔を見て一瞬、固まっちゃって。
『はじめまして』と私が言ったら、その声を聞いてすごくビックリした顔をして……。
好みじゃなかったのかな、と思ったんですけど、そういうわけじゃなかったみたいです」

そう、彼がK奈さんを見て、また声を聞いて驚いたのには理由がありました。
その理由は、すぐに明かされます。

「彼、すごくビックリした顔をしたあとで笑って、
『名字を見て、まさかと思ってたんだけど……●●の妹さん?』
と言ったんです。
『俺のこと覚えてない?●●と付き合ってたとき、1回だけ会ったことがあるんだけど』
●●というのは私の姉なのですが、そのとき思い出しました。
姉が大学生で、私が高校生だったときに1回、姉の彼氏を紹介されたこと。そのときも、『優しそうな人だな』と思ったことも……。
私も思わず笑っちゃって、そのあとは緊張もほぐれていろんなお話をしました」
「秘密の恋みたいで楽しかったです」

その後、海外への留学が決まるまで何度か彼とデートを重ねたというK奈さん。

「姉はそのときすでに結婚していたし、彼は独身だったし、私も恋人がいなかったし……
そう考えると普通に男性とお付き合いをしているだけなんですけど、やっぱり“お姉ちゃんの元カレとデートする”っていうのはドキドキするシチュエーションで、何だか秘密の恋をしているみたいで楽しかったです。
私が留学している間に彼も交際クラブをやめて、職場の女性と結婚しちゃったのですが、その知らせをメールでもらったときは、ちょっぴりほろ苦い気分でしたね」

交際クラブで出会ったのはウチの会社の社長だった

会社社長次のお話の主人公は、都内にお住まいのM華さん。

現在26歳のOLさんで、数十階建てのビルを持つ誰もが知る大企業でお仕事をしていらっしゃいます。

今は仕事が楽しいので結婚願望はあまりなく、交際クラブで男性との肩肘の張らないお付き合いを楽しんでいるという彼女は、長く伸ばしたつやつやの黒髪が魅力的な和風美女。

そんな彼女も、ドラマのような出会いを交際クラブで経験したそうです。

「どこかで見た方だと思っていました」

そのドラマは、彼女がまだ社会人になりたての22歳の夏に起こりました。

「お会いした男性は、高級そうなスーツを上品に着こなしている紳士的な方した。
私よりも年は20歳も上だったのですが、スポーツが趣味とのことで見た目はかなり若々しく、素敵だなあと思っていたのですが、カフェでお話をしているうちに『どこかで見たことがあるなあ』と……」

そう語るM華さん。
男性とお話をしつつも「どこで見たんだっけ?」と考えていたそうですが、やがて彼の意外な正体に思い当たります。

「社内報で見たんです!思わず声をあげちゃいましたよ……その男性、うちの社長だったんです」
「いつもドキドキしながら仕事しています(笑)」

当時、入社してまだ日が浅かったM華さん。
入社式ではもちろん社長さんと顔を合わせ、本人もおっしゃるように社内報で写真を見ていたはずですが、当時はほかに覚えることが多すぎて記憶に残っていなかったとのこと。

「気づいたときには冷や汗をかきましたけど、社長は『どうしたの?大丈夫?』とあくまでも紳士的で……。
彼のほうは全然、私に気づいていないみたいでした。
まあ、新入社員は何十人もいたので、いちいち顔は覚えていなかったんだと思うんですけど」

現在はデートの時間が合わなくなったこともあって、社長さんと交際クラブを通して会う機会はないそうですが、会社では毎日同じビルで仕事をしています。
仕事で顔を合わせる機会も今のところはないようですが、なかなかスリリングなシチュエーションです

社長さんのほうは、まだM華さんのことに気づいていないようですが……。

「いつか会社の廊下とかエレベーターとかでばったり会って気づかれるんじゃないかと、いつもドキドキしながら仕事しています(笑)」

あなたもドラマの主人公になってみませんか?

いかがでしょうか。

今回紹介したようなドラマチックな出会いを楽しめるのも、交際クラブならではのこと。
「退屈な日常を吹き飛ばすような出会いがしてみたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ交際クラブに登録してみてください!