2016年12月8日 女性を正しくエスコートする

レディファースト

自分好みの女性とのデート。
でも、自分勝手なデートをしてしまえば女性からの印象は悪くなってしまう。
そういったことは珍しくありません。自分がどれだけ相手の事を気に入っていたとしても、相手からは全く気に入られていなければ、次第にデートも楽しいものではなくなっていくでしょうし、デートをすることすら無理になってしまうなんてことも。だからこそ、適切に女性をエスコートして女性に気に入られることも大切です。

とはいっても、エスコートなんてしたことがない、苦手という男性が少なくないのも事実なのです。

ですから、ここではそんなデートを楽しみたいけど実際にデートするとどのようにエスコートしていいのかわからないという方に、オススメのエスコートポイントをご紹介します。

いくつかのポイントを把握して実践するだけでも、女性からの印象は全く変わってきますし今までのデートを振り返ってみて、自分ができていなかったことやできていたことを改めて再認識するのも良いでしょう。

エスコートの基本はレディーファースト

デート
これだけを把握しているだけでも、簡単なエスコートはできるようになります。

まず出会ってから相手を褒めることから始めましょう。
褒められるというのは、大人になると男女ともに非常に少なくなります。
容姿、性格、ファッション、体型、褒めることができるポイントは探せば簡単に見つかるでしょう。
褒められることによって、気分が良くなり話も弾む。
デートでの会話というのは、何よりも大切ですから、まずはここを心がけましょう。

そこから、何をするにしても移動は必要です。
徒歩であれば車道側を歩くのは基本です。
また、階段やエスカレーターなどを利用する場合なら、登りなら女性を先に、下りなら後にすると、女性が転げ落ちてしまうということも防げるでしょう。
車を利用した移動であれば、ドアを開けてあげるというのも立派なエスコートなのです。

会計をするときは伝票を相手に見せない

支払い
食事などをする場合なら、女性を奥側に座らせてあげるというのも非常に大切になります。
奥側の方が店内を一望できますし、奥側の方がソファーになっているというようなお店も少なくありません。
男性に比べると女性の方が圧倒的に荷物も多かったりするので、通常の椅子に比べるとソファーの方が荷物も置きやすいのです。
食事の時は、女性が席を外したりしている時に会計を済ませておくというのも、よく聞くエスコートの一つでしょう。
女性が席を外すタイミングがあるかどうかというのは、人によるため必ずできるわけではありませんが、絶対に席を外している時に済ませなければならないわけでもありません。
会計をするときは、女性に離れてもらって伝票を相手に見せないようにするということが大切です。

荷物であればすべて持つというのは大きな間違い

荷物持ち
重たい荷物などを持ってあげるというのもよくあるエスコートの一つだといえるでしょう。
ただし、ここで一つだけ注意しておくことがあります。
それが、荷物であればすべて持ってあげるというのは大きな間違いです。
常に持っておきたいというような物もありますし、自分の荷物を持ってもらうということに抵抗を感じる女性も少なからずいます。
そのため、重たい物をプレゼントしてあげたりした時は、持ってあげるようにすると良いでしょう。

このように、エスコートと一口にいっても、その数は非常に多くなります。
だからといって、そのすべてを完璧に把握し実行する必要はありません。もちろん、全てできた方が完璧なエスコートに近づきますが、なかなか難しいこともあるでしょうしエスコートに慣れていない方は覚えておくだけでも大変です。
ですから、まずは自分ができるようなことから、少しずつスタートしていき、エスコートの質を徐々に上げていくことが、大切なのです