2017年2月9日 魅力的な男性の共通点「聞き上手」

相槌を打つ

デートする女性の気持ちを一気に引き込む。
そのためには、やはり相手の女性に魅力的だと思ってもらうことが必要不可欠。

そんな魅力を決定づける要因は沢山あります。
容姿もその一つでしょう。
第一印象は容姿で決まるといったりするほど重要な部分ではありますが、容姿が良ければそれだけでよいわけではありません。
特に、大人の男女になればなるほど、容姿などの外見よりも内面が重要視される傾向が強くなります。
……一緒にいて落ち着いたり、成長できたり、楽しめる。
そうした部分を相手に感じさせることができれば、グッと相手との距離を縮めることができるでしょう。

自らの内面の魅力を相手に伝えることは、意外と難しいです。
自分で自分のことを優しいという人の事を本当に優しいとはおそらく誰も思わないでしょう。
あからさまなアピールは逆効果になることもあります。
そこで今回は、より自分の内面を魅力的に見せてさりげなく相手に魅力的だと思わせる方法を紹介しましょう。

魅力的に見せるためには

聞き上手では、実際に自分を魅力的に見せるためにはどうすればいいのか?
それは「聞き上手」になることです。

話しをすることが好きな女性は多いので、それを聞いていればよいと考える方もいらっしゃいます。
特に、女性との会話では終わりのない話にずっとつき合わされてしまうことも多いです。
当然、それをただただ耐え忍びながら聞くだけで聞き上手になるわけではありません。

女性は、話をすることによって相手に共感してもらいたい欲求が強いです。
話を聞いてあげるだけでなくきちんと相手に共感してあげることが大切。
ですから、女性の話に対して正論でビシッと反論や説教をするのは間違いだったりします。
叱ってくれる男性を求めている女性もいますがそこまで多くないですし、そうしたことはお互いの距離が近くなってからというのが基本です。

上手に話を聞きながら、さらに話を引き出してあげることで、女性が更に話をしやすい環境を整える。
これが真の「聞き上手」なのです。

相槌ができるだけでも違う

こう書いてしまうと難しそうに見えるかもしれませんが、男性を聞き上手にする魔法の言葉があるんです。
それが「相槌」です。
女性の話を聞いていることを相手に認識させ、女性をさらに良い気分にしつつ、更なる話を引き出してくれる。
相槌ができるかどうかだけで、女性から男性への印象は180度変わるといっても過言ではありません。
ただただ、話を聞き流すようなことはせずに相槌を適切にする。
それだけ気を付けてみるだけでも、ずいぶんと印象は変わります。

相槌と組み合わせて使う

相槌相槌を打つ。とても簡単なことですが、そこに一味加えることで、さらに魅力的に見せることができます。
その一味というのが、記憶です。
女性の話をきちんと覚えておいてあげる。
たとえ、女性の話が何のオチもなく、つまらないものだったとしても覚えておくことが肝心です。
女性の話に登場する人だったり、イベントだったり、モノを覚えておいて相槌として使う。
「この前話してたやつだよね?」
といった相槌を打ってあげることで、相手の女性は自分が話をしたことを覚えてくれていたという信頼を覚えるわけです。
この信頼は、築き上げようと思って簡単に築き上げられるものではありません。
信頼は積み重ねの上に成り立つものですから、話を聞くだけで意図せずに信頼を築き上げられるのは男性にとっては非常に大きなメリットだといえるでしょう。

女性の話を適切に聞き、相手の気分を乗せて話をさらに引き出す。
「聞き上手」になって、より相手に自分を魅力的だと思わせることができれば、よりデートを楽しんでいただけるのではないでしょうか?ぜひ一度、お試しください。