2016年11月10日 女性の心を掴むメール術

メール送信する男性

女性とのデートを楽しんだ後に、より親密になるにはアフターフォローが肝心。
とはいっても、メールやLINEがあまり得意でないという男性は少なくありません。

どちらかといえば、筆不精という男性が多いので、ちょっとしたメール術を把握しておくだけでも、相手の女性にまた違った印象を与え、好感度を上げちゃうなんてこともできちゃいます。
そんな、女性の心をつかんで離さないメール術についてここでは簡単にお教えしましょう。

メールのポイントは大きく分けて3つ!

1.マメに送ることが大切

2.送るタイミングに気を付けよう

3.内容も勿論大切

マメにメールを送る

スマホのメール画面まずは「マメに送ることが大切」から紐解いていきましょう。
女性とのメールが面倒で電話で話をしたいと考える人もいるでしょう。ただ、電話では話せないようなことが話せるというのがメールの魅力でもあります。また、普通に対面して話すのと全然違う印象にもなるので、印象の操作という観点からも、メールは非常に役立つツールの一つとなっています。

ですが、ここで注意すべきことは、マメにメールを送るという事です。
どれだけ違った一面が見れたとしても、そのタイミングの感覚が非常にあいてしまっていてはあまり意味がありません。
更にいうと、マメすぎても逆に相手に窮屈さを与えてしまうことになるので、程よい多さがポイントになります。
この「多い、少ない」の加減に関しては、相手の女性によっても変わってきます。
自分では十分と思っていても、相手が少ないと思ってしまっていたら少ないですし、その逆もしかり。
ですから、そうした部分にも気をかけることが大切です。

ある程度速やかに返事を返す

男性から送られてきたメールに送信する女性次に、送るタイミングです。
メールはリアルタイムで話ができるツールとは違って、相手がメールを受信するタイミングで届くものです。
そのため、何時に送ったとしても特に問題はありません。

ですが、返事が遅すぎたりしてしまうと、相手が良い印象を持つケースは減ることが考えられるので、メールを受信したらある程度速やかに返事を返すというのも大切です。

ですが、すべてのメールをすぐに返すといった必要はありません。それであればリアルタイムで話ができるツールを利用すればよいわけですから、メールの受信時間などをある程度決めておいて来ていたら返事を返す。来ていなければそのタイミングでメールを送るといったようにすれば問題ないでしょう。

できるだけ明るい内容に

メールが来て喜ぶ男性そして最後に、メールの内容です。
メールであるがゆえに、普段では話すことができないネガティブな内容を送ってしまうという人も少なくありません。
もちろん、それは問題ありませんが話す内容がネガティブなものばかりになると、本来楽しいはずであるメールのやり取りがどんどん憂鬱なものになってしまいます。

そうしたことを避けるためにも、返事として送るのは明るい内容にするといった工夫も大切です。
勿論、ここでも暗い内容なのに無理に明るくしてしまうというようなケースではマイナスになってしまうので、その辺の加減も非常に重要になってきます。

返事に関しては相手のトーンに合わせつつ、こちらから送る内容に関してはできるだけ明るい内容にしてあげるといった工夫をすることで、相手の悩みを解消しながら明るい内容にシフトチェンジしていくといったことも可能となります。

メールのやり取り次第で、その後の関係が大きく変わる

このように、メールは難しそうに見えて実はそこまで難しくないというようなものがたくさんです。
最初は、いろいろと考えてしまうこともあるでしょうが、これも慣れてしまえばすべて自然とこなすことができるようになりますので、ちょっと気を付けるようにしてみてはいかがでしょうか?

メールのやり取り次第で、その後の関係が大きく変わってくるというようなことも珍しくありません。
自分が気になる相手に良い印象を持ってもらうためにも、ぜひ一度参考にしてみてください。