2016年1月28日 テーブルマナーを身につける

フォークとスプーン

交際クラブで素敵な女性と、素敵な時間を楽しみたい。
そう考えた時に、食事デートで楽しもうと考える方も多いでしょう。
食事をしながらお互いの話をして、お互いの距離を縮める。
美味しいものを食べて話をするだけでも、自然とお互いの距離を縮めるなんていうことも出来るでしょう。
しかし、そんな時に問題となってくるのが、テーブルマナーなのです。
高級レストランでの食事をする場合には、やっぱりそうした場所にふさわしいマナーを身につけるといったことはとても重要です。
そうしたマナーがあるかどうかによって、自らの印象を良くしたり、価値を高めたりという事が出来ますし。
逆に言えば、どれだけ素敵に見えていたとしても、テーブルマナーが滅茶苦茶なんていう事になってしまえば、デート相手に不快な思いをさせてしまったり、幻滅されてしまったりなんて事にもなってしまうでしょう。

マナーは和食、洋食問わず存在

箸と箸置き
こうしたテーブルマナーは、和食、洋食問わず存在しているので、それぞれのジャンルごとの違いなども把握しておくことで、食事デートをより楽しむことが出来るようになります。

和食と洋食におけるテーブルマナーの決定的な違いの一つが、食事の際に利用する道具の違いです。
和食ではお箸、洋食ではナイフとフォークというのが一般的です。
その他にも、洋食では椅子に座ってテーブルで食事をするというのが基本ですが、和食の場合は、テーブルと椅子の場合もあれば、お座敷で食事をするというようなケースもあります。
その際には、上座と下座などにも気をつける必要があるので、そうした部分にも気をつけるようにしましょう。

お箸のマナーとしては、迷い箸や寄せ箸、刺し箸や探り箸など沢山のマナー違反となる使い方があります。
また、和食の料理ごとにも様々なマナーがあるため、そうしたマナーも身につけておけば、相手に不快な思いをさせる事もありません。

日常的に気をつけて食事デートを楽しむ

また、ナイフやフォークのマナーも沢山あります。
更に、同じナイフやフォークを使う料理であっても、国によってマナーが変化するというような事もあります。
そのため、ナイフやフォークを使う食事のデートを考えている場合には、マナーを身につけておくということはとても重要になるのです。
また、ナイフやフォークを使うお店でのデートの場合には、レディファーストを心がけたりする事も重要になりますし、お店によってはドレスコードなどもあったりするので、そうした事も気にしながらデートプランを立てていくことが必要となります。

テーブルマナーは一朝一夕で身に付けることが出来るようなものでもありません。
特にお箸の持ち方などは、子供の頃から変わっていないという方も非常に多いです。そうした事を改めて矯正していくということは、容易ではありません。
ですから、デートプランを立ててからマナーを身に付けるといった事はせずに、毎日の生活の中で食事デートを想定しながら、自らのテーブルマナーを省みることが大切なのです。日常的に気をつけるようにするだけで、自然とテーブルマナーを身に着けて行くことが出来ますし、デートの最中も自然と振る舞うことが出来るようになって、思う存分食事デートを楽しめるようになります。
そうでない場合には、どうしてもマナーの事にばかり頭が言ってしまって、話にも気が全くまわらないというようなことにもなってしまいかねませんし、そのようなことになってしまえば、マナーはよくても、「自分との食事は楽しくないのかな?」といったような事を考えさせてしまったりもするので、そうならないように、普段から気にかけるようにしておきましょう。そうすれば、食事デートで大きな失敗をしてしまう事もなく、安心して楽しめます。