2018年1月25日 初めての映画館デートで気をつけたいこと3選

映画館デート

デートの「定番」といえば、映画鑑賞。
交際クラブで親しくなった女性と2人でお出かけする際、まずはとりあえず映画から……と考える方も多いのではないかと思います。感動を共有することで心が寄り添うひとときを手軽に味わえる「映画館デート」は、これからお付き合いを始めようとする男女にうってつけです。

また、都内には往年の名作やマニアックなアート映画などを上映する単館系映画館もあります。そのような映画館は、以前とりあげた「アートなデート」をするのにも最適です。

今回は、そんな定番のデートで気をつけたいことについてまとめてみました。
成功すれば手軽に2人の距離を縮めることができる映画館デートですが、実は踏んではいけない地雷がいくつかひそんでいるものでもあります。

初めてのデートで女性に引かれてしまわないよう、ぜひ参考にしてみてください。

映画館のマナーを守ること!

映画館でのマナー携帯電話は電源をオフにすること(サイレントモードにすること)。「館内禁煙」を守ること。上映中は静かにすること。前の席を蹴ったりしないこと……などなど、映画館にはさまざまなルールがあります。

これらのルールを守ることは、デート以前にオトナとしてのたしなみですが、女性と一緒にいるときは特に気をつける必要があります。
特に女性は、デートの相手が自分だけでなく周りにどう見られるかを気にするもの。

感動的なシーンで携帯電話がけたたましく鳴って周りから非難の目で見られたり、足を組んだ拍子に前の席を蹴って舌打ちをされたり、そんな出来事ひとつで気持ちが冷めてしまいます。

「公共のルールを守れない人とは一緒にいたくない」と思われてしまえば、次のデートは期待できません。
最近では上映前に必ず鑑賞マナーに関する注意があるので、あらためて確認して臨みましょう。

「音のマナー」には特にご注意!

さまざまな鑑賞マナーの中でも、特に気をつけたいのが「音のマナー」です。
携帯電話の着信音は論外ですが、頻繁に体を動かして音を立てたり、ポップコーンをガサガサ鳴らしたりするのも要注意。雑音で映画に入り込めないというイライラも加わって、「落ち着きがない人」「ガサツな人」というマイナスイメージを与えてしまうことになります。

「上映中は話しかけない」が基本!

上映中に話しかけない「鑑賞マナーを守ること」にも通じますが、上映中はどんな話題であれ女性に話しかけないようにすることも大切です。

こそこそ喋る声は、本人は周りに配慮しているつもりでも実は神経にさわるもの。話しかけられた女性としても、熱心に見ているところを邪魔されて良い気分はしません。

「せっかくのデートなんだから長時間だんまりで過ごすのはよくない」と考えてしまう人もいるようです。

確かにドライブや食事で沈黙が長時間続くのはよくないでしょうが、映画館デートの場合は別。見終わってからカフェやレストランなどに移動して語り合うのが、デートで映画館に行く醍醐味でもあります。そのときにしっかり感想を語れるよう、上映中は作品に集中しましょう。

また、そのためにあらかじめ付近のお店についてリサーチしておくことも忘れてはいけません。すぐ腰を落ち着けてお喋りができる雰囲気の良いお店を探しておきましょう。

「居眠り」は絶対NG!

居眠りはマナー違反映画館デートで絶対にやってはいけないのがこれです。

「居眠りをする=意識をシャットダウンする」というのは、要するに「つまらない」と言っているのと同じこと。女性をお誘いした場合も、また逆に誘われた場合も、彼女に対して非常に失礼です。2人の共通する話題を自らつぶしてしまうという大きなミスにもなります。

また、周囲に迷惑をかけるのも大いにマイナスポイントです。体をぐらぐら揺らしたりいびきをかいたりするような居眠りは、女性が恥ずかしい思いをすることになってしまいます。

眠くなってしまうのは生理現象なので注意するのが難しいという方もいるでしょうが、「前日はしっかり寝る」「あらかじめ作品について調べて興味を高めておく」といった対策ができます。
映画館で眠くなってしまうことがある、という方は参考にしてみてください。

いかがでしょうか。
お手軽で便利な映画館デートですが、

・周囲の迷惑にならないようにすること。

・上映中は静かにすること。

・居眠りしないように注意すること。

といった点に気をつける必要があります。
「定番」のデートであるだけに油断してしまいがちですが、ぜひ今一度チェックしておきましょう。