2017年4月27日 年上女性と親しくなるテクニック

年上女性と親しくなるには?

デートを楽しむ上で、相手と親しくなっていくための距離の詰め方というのは非常に重要なポイントとなります。
距離の詰め方を誤ってしまえば、相手に良い印象を持たれるどころか、悪い印象を与えてしまう事にもなってしまいます。
今回のコラムでは、そうした距離の詰め方の中でも、特に「年上」女性とより親しくなるためのテクニックを紹介していきましょう。

自分よりも、年齢が上の女性と親しくなるためのテクニックは色々ありますが、基本的には年下女性と親しくなるテクニックと大きな違いはありません。

ちゃんとリードしてあげること

リードする女性の方が年上というカップルであっても、やはり男性にはリードされたいと思うもの。
しかし、多くの男性は相手が年上だからと甘えてしまいがち。
その気持ちは十分にわかります。
年上の女性に甘えたいという願望は男性であれば、誰もが一度は持つ感情です。
ただ、そのままの気持ちを持っていては、親しくなれるケースというのは多くはありません。
女性側も年齢を重ねると、男性に甘えられるという機会が多くなるわけですから当然でしょう。
だからこそ、恋愛の場面ではリードして引っ張って行ってあげることが親しくなるためのテクニックになるわけです。
ただし、どういった場面でもリードすれば良いというわけではありません。
職場の先輩や上司といったような場合には、職場では先輩、上司として接しながらも、プライベートの恋愛においては引っ張ってあげる。それだけでも、年上女性の心を鷲掴みにできることは間違いありません。

年上女性をリードするのは効果が大きい

特に、こうしたリードすることに関しては、年下女性よりも、年上女性の方に効果が大きい場合があります。年上女性の中には、付き合うのであれば年上の相手が良いと思う人は多いです。
ここには、リードされたいという気持ちが見え隠れしています。
年上の人のほうがいろいろなことを知っているし、リードもしてもらえる。だから、年上の男性が良い。年下の男性は、どことなく頼りないしこちらがリードしてあげないといけない。といった思いがあるわけです。
そこを逆手にとって、年下の男性がリードしてあげることで女性の持つイメージと実際の状況にギャップが生じ、そこにキュンと来る女性は少なくないわけです。

デートにおいて、色々な場面で登場する支払いに関しても、相手に任せたり、割り勘にしたりするのではなく、さりげなく男性側が済ませておく。
女性は年齢を重ねるにつれ、そうした支払いの機会で払ってもらうということも少なくなりがち。そのため、こちらがリードして支払いもすべて済ませておくだけで、一人の女性として見ているというアピールにもなります。

話し方はタメ口で

話し方についても、同様です。
どうしても年上ということで、敬語になってしまったりすることも多いですが、タメ口や呼び捨てで相手のことを呼んでみるというだけでも十分な効果が期待できるでしょう。

リードしてあげたり、タメ口で話す、支払いを済ませるというのは、基本的には女性の年齢は関係なく利用できるテクニックになります。相手が年上だからといって、かしこまるという必要はありません。

他の女性を匂わせてみる

ささやく男そして最後に、趣向の違ったテクニックとして、別の女性の影を匂わせるという方法があります。
女性の場合、年齢を重ねてくると恋愛についても一歩引いてしまうことは少なくありません。
年齢が上であるということの引け目というものでしょうか。
だからこそ、年上女性とは真逆の若い女性から言い寄られているといったことを軽く匂わせるだけでも、年上女性を本気にさせることが可能な場合もあります。
ただし、この方法は使うタイミングを誤ってしまうと、そのまま女性から離れてしまう結果にもなりかねません。
使うタイミングを適切に見極める必要があるため、注意しながら使うようにしましょう。

これまで説明したように、年上女性と親しくなるためのテクニックは、基本的には年下女性と親しくなるテクニックと大きな違いはありません。
年上だからと甘える気持ちが出てしまいがちではありますが、一人の女性としてきちんとリードしてあげる。それだけで一気に親しくなれることもあるので、年上だからと難しく考える必要はありません。