2017年8月24日 パパ活には適度なワガママがちょうどいい

小悪魔な表情の女性

「ワガママな女性は嫌われます!」とは恋愛指南の本などでよく言われること。
パパ活をするときもこれを固く守っている女性もいるでしょうし、「絶対ワガママは言わないようにしよう!」と心に誓ったうえでパパ活に挑戦しようとしている女性もいることでしょう。

しかし、一度たりともワガママを言わず、自分がしたいと思っていることがまったくできないままお付き合いをするのはストレスがたまるもの。
特に年齢が離れている「パパ」とお付き合いをする場合、100%男性のリードに任せているとセンスが合わないプレゼントをもらったりデートプランを提案されたりしてしまうことがあります。
これでは、パパ活を楽しむことができません。

というわけで、今回はパパ活をしっかり楽しむための「適度なワガママ」について解説したいと思います。
そう、実はワガママもそれが適度であれば「嫌われる」どころか「より愛される」きっかけになるのです!

男性は「ちょっとワガママなくらいが可愛い」と思ってます!

おねだりしてきた女性そもそも交際クラブで「パパ」となって女性を援助してあげたいと考えている男性は、金銭的にも、精神的にもゆとりを持った男性たち。
そんな彼らは、100%従順に黙って後ろから付き従ってくる女性よりも、ちょっとくらいワガママで甘えてくるような女性のほうが「パパ」としてはやる気が出ると思っているものです。

思ってもみなかったことをおねだりしたり、積極的に「あれをしてみたい」「これが欲しい」という意思表示や自己主張を見せたり……そんな女性のほうが、「守ってあげたい」「願いを叶えてあげたい」という男性的な本能を刺激されるので張り合いがあり、相手をしていて楽しいと考えます。
もちろん、下に書くように「ワガママ過ぎる」のは逆効果ですが、だからといって「嫌われるだろうからガマンしよう」と自分を抑え込む必要はないのです。

「適度なワガママ」とは?

おねだり「パパ」たちの男性的な本能を刺激するワガママ。
ただし、あくまでも「適度なワガママを心がける」ことが大切です。

たとえば、
「明日グアムに連れていってよ~」
など、非現実的なワガママを急に口にするのはNG。男性が「可愛い」「叶えてあげたい」と思うワガママは、あくまでも彼が実際に叶えることができる「現実的なワガママ」です。
同じグアム旅行をおねだりするにしても、いきなり「明日連れていって」というのではなく、まずは旅行に行きたいことを伝え、いつなら予定が空いているかということを聞きつつおねだりするのが効果的です。

また、「パパ」が既婚男性である場合は特に日程について気をつかってあげましょう。既婚男性には、結婚記念日とか子供の運動会とか誕生日とか、さまざまな記念日があるものです。
交際クラブで「パパ」になってくれる男性の多くは、家庭生活や仕事の余暇を楽しむことを目的にしています。
「この日にデートしたいな」という希望を「その日は家の事情で無理」という理由で断られた場合は、潔く引くことが大切です。
ここで「この日じゃなきゃイヤ!」などとゴネてしまうと、「叶えてあげたい」と思うよりも引いてしまい、面倒な女性と認識されてしまいます。

「ワガママの言い方」に気をつけること!

ワガママは、内容だけでなく言い方にも注意する必要があります。
気をつけたいのは以下の2点です。

ネガティブなワガママはNG!

遊園地デート中のカップルたとえばテーマパークでのデート中、男性は元気いっぱいだけれど女性のほうが「ちょっと休みたいかも」と思ってしまったとき。
「もう疲れた。足いた~い」などとネガティブ全開なワガママを言ってしまうと、男性のテンションは急激に下がってしまいます。
このような場合は、ポジティブな意味で伝わるように心がけるのがコツ。
「どこかで座ってお喋りしたいな」と言い換えるだけで、許容範囲内のワガママになるのです。

当然のことのように言うのはNG!

特に、何度かデートして打ちとけた関係になった「パパ」に対してワガママを言うとき、「それが当然でしょ」という態度をとるのはNGです。
ワガママというのは、程度が大きかろうと小さかろうと「相手の好意に甘える」ことに違いはありません。
どんなに小さなワガママであっても、男性に対して何かしらの負担をお願いしています。
ワガママを叶えてもらったときは感謝の気持ちを忘れないこと、そしてそのことをきちんと相手に伝えることが大切です。

いかがでしょうか。
男性の家庭生活や仕事のことも考えに入れて、感謝の気持ちを持って、あくまでもポジティブな雰囲気で言うこと。それが、より「パパ」に愛され、よりパパ活を楽しむための「ワガママのコツ」です。
今パパ活中の女性も、これからの方も、ぜひ参考にしてみてください!