2017年1月12日 気になる本音を聞くために

本音

女性との距離を縮める。これは、デートにおいて必要不可欠。
とはいえ、相手の女性から本音を引き出す術を持っている人とそうでない人では、必要になる時間も変わってきます。
デートを重ねていたりしても、女性との距離の縮め方がよくわからないと仲良くなることは難しいですし、何より女性から上手に本音を引き出せる男性になれば、どんな女性とも一気に距離を縮めることができます。
見ず知らずの男女が出会った場合、誰でも最初は一定の距離感を保とうとします。
知らないからこそ、一定の距離感を保とうとするわけですが、相手のことを知ったり、安心できる存在、頼りになる存在と認識させたりすることで、一気にその距離感を縮めることができるわけです。

相手との距離の縮め方

乾杯ここで、問題になってくるのは実際にどのように相手との距離を縮めるのかでしょう。
その方法として最も単純かつ効果的なのが本音を引き出すことです。
本音で話せる。それは、相手が自分に心を許しているという証拠でもあります。
あまりよく知らない人、信用のおけない人に対して本音をさらけ出すなんていうことは自分ではできないと思います。これは、言い換えればそっくりそのまま相手の女性にもいえることです。
特に、女性の場合は男性よりもその壁を作りやすい傾向にあります。
ですから、男性からその壁を取り払っていってあげましょう。
最初は難しいこともあるかもしれません。ですが、ここで躊躇してしまっていてはその壁を崩すのも非常に遅くなってしまいます。それを避けるためにも、どんどんと実践を積み重ねていくのがポイントになります。

では、具体的にどのように女性から本音を引き出すのか?
その答えは、とても簡単。
自分の本音をさらけ出すことです。相手、そして自分が壁を作った状態だと単純に相手のとの間に2枚壁があることになるわけです。
ですが、自分の壁を取り払って本音をさらけ出すことでいとも簡単に相手との距離感を半分に縮めることができます。

なぜ本音をさらけ出すのが大事なのか。

男性よりも女性の方が壁を作りやすい傾向にあるということをお伝えしました。それだけ警戒心が強いということにも言い換えられます。
そのため男性に比べ女性の方が相手の話す本音、建前などを見抜く力が優れていたりするので、本音をさらけ出さずに話していても相手にはすべてお見通しなんてことも。
どれだけ女性を丁寧にエスコートしてもそれは結局、建前的なことの一環と思われてしまいかねません。そうなってしまってはデートに対する努力も無駄になってしまいますので、本音をさらけ出すということを念頭に置くことが大切です。

気を付けるべきポイントもある

楽しい食事本音をさらけ出し女性とコミュニケーションをはかる。それが大切だとお伝えしてきました。
しかし、何でもかんでも本音で話せばよいというわけではありません。
相手にさらけ出してよい本音もあれば、ダメな本音もあります。
ただただ本音を伝えるのではなく、相手に伝える本音を適切に選び伝えるようにしましょう。

では、相手に伝えてはいけないNGな本音について紹介していきましょう。

・相手の外見や内面に対する本音

・相手の将来や仕事に対する本音

・食事や店員に対する本音

大きく分けて、上記の3点が最も気を付けるべき本音になります。
外見や内面、仕事や将来について良いと褒めるために本音を伝えるというのは良い場合もありますが
出会ったばかりであれば、それはどうしても社交辞令的にとらえられてしまうこともあります。
距離が縮まってなんでも話せる、相手が本音を言っているのかどうかわかる。そういったタイミングで伝えるべきでしょう。

武勇伝的な内容には注意

逆に、こういう部分がいけないといったような否定的な内容の本音は最もNGとなります。
性格が悪いと言われていい気になる人はいないでしょうし、せっかく良い雰囲気で食事をしていても店員や食事にダメ出ししたりすると、雰囲気は一気に悪くなるでしょう。
基本的には自分のことについて本音でさらけ出すのが正解になってきます。
ですが、自分のことを本音で語る上でも注意すべきポイントがあります。
それがいわゆる武勇伝的な内容のことです。武勇伝は言い換えれば自慢話に他なりませんし、それを聞かされる側からしても、反応に困ってしまうだけになったりしてしまいますので、注意しておきましょう。

本音を伝え、相手との距離感を縮めていく。そのためのコツとして本音をさらけ出すということをお話してきました。色々ありますが、基本的には相手を褒め、自分のことを伝える。
このバランスを考えながら徐々に距離を詰めることを意識していくと、おのずと良いデートを楽しめるのではないでしょうか。