2018年2月22日 ポイントは「育ちのよさ」!選ばれる女性になるための心得

とある女性を選んだ男

総務省統計局が出しているデータによると、15~64歳の現役世代では女性より男性のほうが100万人ほど多いそうです(2018年2月20日発表)。

女性にとっては、まじめに恋活や婚活を頑張れば相手を見つけることが難しくない時代であるといえます。しかし、「ステキな紳士に選ばれるかどうか」ということになると話は変わってきます。

ステキな紳士の皆さんは、決して「女性なら誰でもいい」という考えを持ちません。

一定の基準があり、デートの際は相手がその基準に達しているかどうかさりげなくチェックしているもの。今回は、その基準を満たすために心がけるべきことを紹介します。

ポイントは、「育ちのよさ」です。

「育ちがいい女性」とは?

礼儀正しい女性「育ちがいい人」として認識されること。それが、選ばれる女性になるための第一歩です。

お金持ちの家に生まれたお嬢様でなければならない、という意味ではありません。

ここでいう育ちのよさとは、一般常識を持ち、礼儀をわきまえ、人を思いやる心を養いつつ大人になったか否かということです。

誰かに何かをしてもらったときはにこやかにお礼が言えて、下品な言葉づかいをすることなく、他人の陰口を言わない。男性は、そのような女性に出会いたいと考えているものです。

たとえばデートの際、レディファーストでドアを開けてもらったり椅子を引いてもらったりしたとき、お礼を欠かさないこと(勘違いされがちですが、レディファーストの「本場」である欧米でも決して「やってもらって当然」のものではありません)。

また、店員さんに愛想よく接することも忘れてはいけません。
デートの相手にはにこやかなのに、店員さんに対しては無表情でタメ口という態度をとっていると、「この子の本性はこっちなのではないか」と思われてしまいます。

身だしなみにご注意!

ハンカチ育ちのよしあしは、服装や身の回りの持ち物にもあらわれます。
髪の色は黒か茶(明るすぎないようにすること!)。極端に短すぎたり長すぎたりしない、ガーリーなヘアスタイルが好まれます。

服装はスカート系を基本に、目がチカチカするような原色系を避けて白を基調としたパステルカラーのアイテムを選ぶと好印象です。

また、露出度が高くなりすぎないよう、スカートは膝丈のものを選ぶことも大切です。座るときに膝が出そうな場合は、さりげなくハンカチを置いておくといいでしょう。

ハンカチを置くことで、自然に膝を閉じた行儀のいい姿勢をつくれるのもポイントです。

ちなみに、ハンカチは育ちのよさをアピールできる便利アイテム。
手を洗うときは自分のハンカチで手を拭いたり、埃がついたところをハンカチで払ったりといった何気ないしぐさで、男性に「この子は育ちがいいんだな」と思ってもらえるでしょう。

普段は持ち歩かないという方もデートの際には1枚、ポーチに入れておくことをおすすめします。

食事のマナーに気をつける

食事のマナー気をつける女性育ちのよしあしがいちばんハッキリ出るのは食事のときのふるまいである、といっても過言ではありません。特に、格式のあるレストランやバーで食事をする際には気をつけましょう。

映画やドラマに出てくる貴婦人のように一分の隙もなくマナーをマスターしておかなければならない、ということはありません。

しかし、やはり箸の持ち方やナイフ、フォークの使い方など基本的な点は覚えておきたいところです。

また、食器をガチャガチャ鳴らしたり、話に熱中するあまりフォークを振り回したり、物を噛みながら喋ったりして騒々しくならないようにすることも心にとめておきましょう。
明るく楽しく、しかしマナーよく食事をすることが大切です。

ちなみに、デートの際には男性にお金を出してもらうことがあるかと思いますが、レストランでのお会計時のふるまいにも育ちのよしあしがあらわれます。
もちろんお金を出してもらっていいのですが、「出して当然でしょ」という態度はNG。

男性がお財布を出すのをぼんやり待つのではなく、こちらもハンドバッグからお財布を出すポーズを見せると好印象です(わざとらしくならないように注意!)。
ただし、最初から「ここは僕が出すよ」と言われていた場合はこの限りではありません。

いかがでしょうか。

・常識と礼儀を持ち、周囲には分け隔てなくにこやかに接する

・ハンカチなどのアイテムも活用しつつ身だしなみを整える

・食事中はもちろん、お会計の際もマナーよく過ごす

このようなポイントを心がけることで、「選ばれる女性」への道がひらけます。
デートの際には、ぜひ参考にしてみてください!