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2019年12月26日 2020年最初のデートはコレ!おめでたい「初日の出デート」のおすすめプラン

初日の出

2019年も残りわずか。令和初の「年越し」を迎えようとしています。
また、2020年といえば、8月に東京オリンピックの開催が予定されている年でもあります。
そんな記念すべき年の初めを、好きな人と一緒に過ごしたいと思われている方もいるでしょう。

そのような方々に向けて、今回は「初日の出を拝む特別なデートプラン」をご紹介したいと思います。
晴れ渡った空をゆっくりと染めていく太陽の光……感動的な光景を目にするドキドキ感が、恋のドキドキ感と入り混じって、より楽しいデートのひとときを過ごせることでしょう。

東京を代表するあの“シンボル”で!

高い位置から見渡す景色は絶景そのもの。視界が開けるため、地上からは見えない範囲まで見渡せます。
そして、これは初日の出を拝む場合も同じこと。

せっかくなら、より美しい景色を2人で共有してみませんか?
というわけでおすすめしたいのが、東京の2大シンボル「東京タワー」と「スカイツリー」です。

東京タワー

東京タワー初日の出東京タワーでは2020年1月1日に限り、大展望台(メインデッキ)の営業が午前6時より開始されます。地上150mの高さから、初日の出をバックに拝む東京の景色は格別です。

また、当日は「2020.1.1」の刻印が入った記念メダルが、先着2020名に配られます。かなりの混雑が予想されるため、“最高の瞬間”を拝むためには早めに待機する必要があるでしょう。

なお、先着60名に限り、地上250mの特別展望台(トップデッキ)から初日の出を拝むことも可能です。

1月1日午前1時30分より、1F正面広場付近にて整理券の配布が予定されています。ただし、前日の18時以前に並ぶことは禁止されているので注意してください。

ちなみに、周辺には「パークホテル東京」をはじめ、多くの高級ホテルがあります。スイートルームで2人きりで年越しを楽しんだのち、早朝にチェックアウトして東京タワーに向かう、というプランもおすすめです。

スカイツリー

スカイツリースカイツリーにおいても、2020年1月1日限定で「初日の出特別営業」が行われます。こちらは営業開始時刻が午前5時30分なので、その点を間違わないように注意しましょう。

また、当日券の販売枚数が50枚しか予定されていない点に留意する必要があります。

詳しくはスカイツリー公式HPに掲載されていますが、入場者数に制限のない東京タワーに比べると“狭き門”といえるでしょう。

爽やかな大自然の中で初日の出を拝もう!

初日の出清らかな自然に囲まれながら拝む初日の出もおすすめです。
東京でおすすめなのは、八王子市にある高尾山で初日の出を拝むプラン。

都心からアクセスしやすく、海外観光客からも人気の高尾山では、終日ケーブルカーが運行しています。
いつでも山頂に登り、初日の出に備えられることから例年“初日の出スポット”として多くの人で賑わいます。

山の中腹に建てられた寺院「高尾山薬王院」が初詣スポットなのも、おすすめする理由のひとつです。

美しい初日の出を見納めたあとは、薬王院で初詣をして2人のより良い関係を願ってみてはいかがでしょうか。

水平線を染める陽光がロマンチックさを演出!

初日の出2人の関係がある程度深まっており、少し遠出するのもOK!
そんな方には、東京湾上の「海ほたる」から拝む初日の出もおすすめです。

東京駅から車で約30分。神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ東京湾アクアラインの中間にある「海ほたる」。

毎年、元旦には建物に華やかな装飾が施されるほか、5Fの展望デッキからは水平線を鮮やかに染める初日の出を見ることができます。

夜のドライブを楽しんだのち、東京湾の真ん中から初日の出を拝む、というロマンチックなプランを組んでみてはいかがでしょうか。

ただし、「海ほたる」は今や人気の初日の出スポットとして有名です。
当日は多くの人が利用し、混雑することが予想されるので、渋滞や交通規制の情報をこまめに確認することをおすすめします。