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2021年6月24日 薄毛でもかっこよくなれる!おすすめの方法をご紹介

かっこいい薄毛紳士

日本では、約3人に1人の割合で悩んでいるといわれている「薄毛」……。
実際に、「ハゲは女性にモテないだろう」と悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、まだ諦めないでください。薄毛であったとしても、ヘアスタイル次第ではカッコよくなることができます。
というわけで今回は、薄毛の方におすすめの方法を紹介します!

そもそも薄毛がモテない理由について

薄毛を気にしている男性そもそも、薄毛の状態がモテない理由は大きくわけて2つあります。

まず、「老けて見える」ということ。
実年齢が若くても、薄毛であるというだけで見た目の年齢を引き上げてしまいます。
そのため10代、20代などの若い女性は敬遠しがちになるのです。

そして、「不潔に見える」こと。
薄毛になると、年齢を重ねることでただでさえ増えてくる頭皮の脂が髪1本1本に浸透しやすくなります。
結果的に、見た目が不潔な感じになってしまうのです。

そのほか、薄毛になったことで本来の明るさ、男らしさが減少してしまった人も多いのではないかと思いますが、そのような男性はモテなくなってしまう傾向にあります。
やはり女性は明るさや男らしさ、堂々とした立ち振る舞いに「キュン」とするようです。
「ハゲているから、俺なんかダメだ」という考え方はNG。自信のなさがにじみ出てしまい、モテなくなるということになってしまいます。

・ヘアスタイルを変える

・ファッションに気を配る

など、自分にできることから始め、自信を身に付けるようにしましょう。

「隠す」のではなく「目立たなくする」のがおすすめ

カッコいい薄毛ひと昔前は「バーコードヘア」「すだれヘア」で薄毛をカバーするのが一般的でした。
特に昭和の頃は「薄毛のおじさん=バーコードorすだれ」という感じでした。
要するに、どうにかこうにか薄毛を隠そうとする髪型が主流であったわけです。

一方、現在のトレンドは「目立たなくする」というスタンス。
カラーリングやカットなどを駆使して、薄毛が気にならないナチュラルな仕上がりにするのがおすすめです。

ハゲを目立たなくするための方法

さて、上記のように、現在のトレンドは「隠す」ではなく「目立たなくする」ということ。
では、具体的にはどのようにすれば薄毛を目立たなくすることができるのでしょうか?

カラーリング

薄毛の金髪
肌に近い色にすれば、肌の色と髪の色のコントラストが薄れ、薄毛は目立たなくなります。
芸能界では高齢の男性が金髪にしていたりしますが、こういう理由もあるのでしょう。
ただし、一般人である私たちの場合、会社のルールなどもあってなかなかカラーリングが難しいこともあるのではないかと思います。
許容範囲を見極めて行うことを心がけましょう。

カット

かっこいいM字ハゲ一昔前に流行(?)した「バーコードヘア」は、ハゲていないところを伸ばし、ハゲてしまった部分を覆うというヘアスタイルです。
一方、最近は「あえて周囲を短くして薄毛を目立たなくする」というのが主流になりつつあります。
短く刈り整えることで、薄毛が目立たなくなり、清潔感のある髪型に仕上がります。
これなら、カラーリングが難しい方でも簡単にチャレンジできるでしょう。
たとえば「M字ハゲ」の場合は、サイドを短く刈り上げ、頭頂部はオールバックになるようにカットします。
また「頭頂部ハゲ」の場合は、サイドの髪も含めて全体的に刈りあげます。

いかがでしょうか。
上記のような方法であれば、薄毛を目立たなくすることができるだけでなく、むしろ若々しくカッコよく見せることも可能となります。
隠すことをやめ、目立たなくしてしまえばコンプレックスが薄らぎ、鏡を見るのも楽になれるでしょう。
そうすれば、自然と自信も出てくるはず。
男としての自信がみなぎれば、「モテ」にも近づけるはずです。
ぜひ参考にしていただければと思います!