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2019年5月23日 初夏のデートにピッタリの服装&絶対に避けるべき服装

初夏のデートの服装

西日本では月の前半に真夏日を観測し、東京も30度近い夏日が続いている今日この頃。ほんのり暖かい春も、爽やかな初夏も早々と過ぎ去り、夏が近づいています。

そんな中でお送りする今回のお役立ちコラム。テーマは、「初夏のデートで意識したい服装のポイント」です。

2019年の初夏は“爽やか系”でキメよう

清潔感のある“爽やか系”のカラーの服気温も湿度も高い今の時期は、ホワイトやライトブルーといった清潔感のある“爽やか系”のカラーをチョイスするのがおすすめです。

「この人と一緒にいたら爽やかな気分になれる」

そんなふうに思ってもらえたら、デートの成功率は格段に跳ね上がります。また、どのようなコーディネートにするかも重要なポイントです。

「女の子からダサいと思われたくない」
「せっかくのデートだから、ふだんよりもオシャレしたい」

と考えている方もいるかもしれませんが、下手にアクセサリーなどを持ってくるのは逆効果。
「目に入る情報が多い=暑苦しい感じがする」という印象を持たれてしまう可能性があります。
シャツ×パンツのみでシンプルにまとめ、軽やかで涼やかな姿を演出しましょう。

ただし、夕方に待ち合わせをして夜のひとときを過ごしたり、屋内で過ごしたりするデートのときは、寒さ対策も忘れてはいけません。この時期、日が落ちると急に冷え込んだり、屋内は冷房が効きすぎていたりすることがあります。やや厚めのカーディガンなどを準備しておくことをおすすめします。

「絶対NG」の服装はコレ!

ここで紹介するのは、一般的に女子ウケしないとされる「絶対NG」の服装です。

自分ではオシャレにキメているつもりでも、実際は女の子の心が離れてしまう危険性大!ぜひチェックしておきましょう。

タンクトップ&ショートパンツ

タンクトップ腕の筋肉やボディラインが表れやすいタンクトップ。あるいは、涼しげで爽やかな印象を与えるショートパンツ。

暑い時期ならではのアイテムですが、女子ウケを考えると避けたほうが良いといえそうです。たとえばタンクトップはボディラインが如実に浮かび上がるため、痩せ気味の方や太り気味の方が着るのは、あまり見栄えが良くありません。

一方、ほどよく筋肉がついた方なら似合うかもしれませんが、女の子全員が筋肉質な男性に好印象を持つとは限りません

むしろ、

「自分の体をアピールしすぎ」

「昼間に男性の二の腕は見たくない」

という意見が少なくありません。

「食事中わき毛が見えたりすると食欲が下がる」

などという声も聞かれます。

同じくショートパンツに関しても、

「素足をあんまり見せてほしくない」

「すね毛が見えると気分が下がる」

といった意見が見られます。

裏地チェック

パンツパンツの中には、裏地がチェック柄になっているものがあります。

裾を折り返すことでチェック柄をワンポイントで見せることができるのですが、実はこれも女子ウケしないファッションのひとつです。

「背伸びをしている中学生みたいな幼さを感じる」

「いい大人なのに子どもっぽいファッションをされると痛々しい気分になる」

という手厳しい意見が散見されます。

その他、気をつけたいポイント

クロックス上記のほかにも、2010年代に入って流行が再燃した「プロデューサー巻き」(セーターの袖を首に巻く)や、一時期は夏の定番として人気を博した「クロックス」なども、今や流行遅れとされています。

クロックスに関しては、

「履くなら家の中で履いてほしい」

「だらしない印象があるので一緒に歩きたくない」

などという声も聞こえてきます。ぜひ気をつけたいところです。

また、下半身のシルエットをすっきり見せるスキニージーンズなども、女子ウケは微妙といわれています。

「中性的なイケメン草食系の若い男子が身につけるからこそ魅力的なのであって、そうでない男性は安易に挑戦すべきじゃない」とされているようです。

いかがでしょうか。

・無理に冒険したり流行を追ったりしないこと

・「爽やかなイメージ」を大事にしてシンプルにまとめるのが一番!

というのが、今回押さえておきたいポイントです。ぜひ参考にしてみていただければと思います。