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2021年3月18日 今だからこそ押さえておきたい遠距離恋愛のコツ3選

遠距離恋愛

3月も半ばを過ぎつつある今日この頃。
東京やその周辺では緊急事態宣言が今週末にも解除されるかどうか……というところで、今この瞬間も「おうち時間」を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、長いこと恋人に会えない日々が続いている方もいらっしゃるでしょう。

というわけで、今回はそんな今の状況にも当てはまる「遠距離恋愛のコツ」をテーマにお送りします。
実際に遠距離恋愛をしている方も、そしてまた現在のコロナ禍で“疑似遠距離恋愛”の日々を過ごしている方も、ぜひ参考にしてみてください。

遠距離恋愛のコツ3選

恋人との物理的な距離が離れている遠距離恋愛は、なかなかつらいもの。
ここでは、そんな遠距離恋愛を長引かせるための「うまくいくコツ」をいくつか紹介したいと思います。

連絡は適度に!

電話する男性いつでも会える距離にいないからこそ、せめて電話やLINEなどで連絡を密に取り合いたい。
暇ができれば時間いっぱい相手とつながっていたい……。

そんなふうに思ってしまいがちではありますが、遠距離恋愛をうまく長引かせるためには「あえて適度な間隔を置く」というのがベターです。
たとえば、「電話は週に1回、週末の夜だけ」と決めてしまいます。

そうすることで、相手との電話がいわば普通のカップルにとってのデートのようなものになります。

次はどんなことを話そうかと考えながら1週間過ごすのも楽しいものです。

毎日暇さえあれば電話するような関係だと、逆に話題が見つからずに互いにイライラしてしまうことも考えられます。たとえば同棲しているカップルなら「今日はこんなことがあったね」という共通の体験で盛り上がることができますが、距離が離れていると体験を共有できず、うまく心が伝わらなかったりします。
一方、1週間たっぷり時間をかけて「アレを話そう、コレも話そう」と考えることで、より実際に電話したときの時間を充実させることができます。

周囲と比べないこと!

周りを気にしない男性まわりのカップルは頻繁に会って楽しんでいるのに、自分はめったに相手に会えない……。

そんな状況を気にしすぎると、やがては遠距離恋愛そのものに嫌気がさしてしまい、関係性に傷が入ってしまいかねません。

というわけで、遠距離恋愛中は「周囲を気にしない」というマインドが必要といえます。

「一人の時間」を大切に!

趣味いわゆる“普通の恋愛”と遠距離恋愛との大きな違いは、一人でいる時間の長さ。
人間は長い時間を一人で過ごしていると、どうしても寂しさやむなしさを感じてしまうものです。
そんな中、ただボーッと過ごすことはおすすめしません。
ボーッとする時間の中で培われていった寂しさや不安感が、いつしか相手への過度な依存に発展してしまったりすることが考えられるからです。

というわけで、遠距離恋愛中は一人の時間を大切にすることを心がけましょう。
たとえば趣味に打ち込むとか、新しいことにチャレンジしてみるとか……。
一人の時間の楽しみ方を見つけて充実させることで、遠距離恋愛を「良い関係」のまま進めることができるのです。

「遠距離」を楽しもう!

抱き合うカップル遠距離恋愛は、一見すると「相手に会えなくてつらい」という負の側面がイメージされがちです。
しかし、めったに会えない分だけ実際に会えた時の喜びが大きかったり、頻繁に会わないからこそ二人の関係がマンネリ化することを防げたりと、良い面もたくさんあります。

また、頻繁に一緒にいるカップルの場合は「一人の時間」を持つのが難しかったり、相手のことを優先しなければならないときがあったりして、逆にストレスをためてしまうこともあります。
しかし、遠距離であればそのようなこともありません。
このような良い面があることを心に留めておき、その状況を楽しむこと。
これがいちばん大事な「遠距離恋愛のコツ」なのではないかと思います。