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2021年11月18日 彼女のことを何と呼ぶ?女性に好印象を持ってもらえる「呼び方」まとめ

彼女の呼び方

女性とデートをしたり、交際を進めていったりする中で、「彼女のことを何と呼べばいいんだろう?」と悩む方、いらっしゃると思います。
たとえば、

「初デートでは名字で呼ぶべき?」
「いや、下の名前で呼んだほうが親しみが出る?」
「“ちゃん”を付けるべきか、“さん”を付けるべきか」

などなど、さまざまな「呼び方の悩み」があると思います。

そこで今回は、

・女性に好印象を持ってもらえる呼び方
・女性が不快になるNGな呼び方

について解説したいと思います。

最初は「下の名前+さん付け」がベスト!

出会ったばかりの頃特に出会ったばかりの女性に対しては、

・最初からなれなれしすぎないこと
・適度に近い距離感を感じさせる呼び方をすること

といったことが呼び方のコツであるといえます。
それを踏まえたうえで、たとえば初デートの場合にベストな呼び方は何かと考えると、「下の名前+さん付け」ということになるでしょう。

呼び方としては、

・名字+さん付け
・下の名前+さん付け
・下の名前+ちゃん付け
・呼び捨て
・あだ名や愛称

などがあるわけですが、初デートで「呼び捨て」はなれなれしすぎる感じがありますし、「名字+さん付け」というのはやや距離が遠すぎる感じがあります。
「下の名前+ちゃん付け」は悪くないですが、より無難なのはやはり「下の名前+さん付け」といえます。
ちなみに、あだ名や愛称で呼ぶ(例:晴美さん→はるちゃん)のも悪くはありませんが、何度かデートを重ねてより親しくなってからのほうが良いと思います。

NGな呼び方とは?

女性の呼び方に関しては、「これはよくない」というNGな呼び方がいくつかあります。
特に、

・初デートから呼び捨てにする
・バカにしたあだ名で呼ぶ

などは絶対NGといえます。
ここでは、それぞれ詳しく解説してみたいと思います。

最初から呼び捨て

なれなれしい男すでに紹介したように、「最初からなれなれしすぎないこと」が女性の呼び方のコツです。
そういう意味で、最初から女性を呼び捨てにするのはNGといえるでしょう。
ベストなのはやはり「さん付け」であり、場合によっては「ちゃん付け」もありですが、最初のうち「呼び捨て」はNGです。
そもそも「さん」「ちゃん」は敬称であり、相手に対する敬意を表現するものです。
最初からそれがない場合、女性は「私に対して敬意を持っていないのでは?」と思ってしまいます。

仲良くなったのに「さん付け」

固い男最初から女性を呼び捨てにするのはNGですが、仲良くなってきたら呼び捨ても無しではありません。
むしろ、何度かデートを重ねて仲良くなっているのに「さん付け」を続けるのはよくないといえます。

「さん」という敬称はなかなか厄介なもので、使い続けていると、相手の女性に「なかなか距離が縮まらないな」と感じさせてしまう可能性があります。
結果的に女性の気持ちが冷めてしまうことが考えられます。
というわけで、デートを重ねて仲良くなった女性に対しては、

・より親しみをこめた「ちゃん付け」にする
・呼び捨てでも不快に思わないようなら呼び捨てにする

といったことで、距離が縮まっていることを印象づけるのが良いと思います。

バカにしたあだ名

NGあだ名や愛称で呼ぶこと自体は、NGではありません。
たとえば、「晴美(はるみ)」という名前の女性がいたとして、「はるちゃん」と呼ぶのはOK。
最初のうちは「晴美さん」がベストですが、仲良くなったら「はるちゃん」に移行するのは良いでしょう。

しかし、同じあだ名でも、相手をバカにするようなあだ名はNGです。
たとえば、晴美さんはやや性格が天然で、ちょっとした失敗をすることがあるとしましょう。
そんな晴美さんに対して、天然だからといって「ドジ美」みたいなあだ名をつけ、いつもそれで呼んだりするのはNGです。
晴美さんは不快に感じるでしょうし、交際はうまく発展しないでしょう。

まとめ

まとめる女性いかがでしょうか。
女性は呼び方ひとつで「この人なれなれしすぎる」と感じたり、逆に「なんか距離を感じる」と感じたりしてしまうものです。
初デートから呼び捨てにされたり、何度もデートを重ねているのに「さん付け」で呼ばれたりしていると、気持ちが冷めてしまうことがあります。

・初デートでは「下の名前+さん付け」で呼ぶ
・仲良くなったら「ちゃん付け」「あだ名・愛称」で呼ぶ

というポイントを、ぜひ心がけていただきたいと思います。