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2020年2月27日 「なんだか最近デートがつまらない」マンネリ化したときの対処法

マンネリデート

今日は◯回目のデート。
でも、毎回似たような内容でなんだかルーティーン化している気がする。
心なしか彼女もつまらなさそう……。

恋人たちの間でよくあるのが、このような「マンネリ化」です。
当然、このような状況が長く続くのは決して良いことではありません。

というわけで、今回はマンネリ化してしまった場合に乗り越える方法についてまとめてみました。

「共同作業」でいつもと違う刺激を

料理教室で料理するカップル毎回ぶらぶらと街中を歩き、買い物をして、レストランに行って……というようなデートを繰り返していると、どれだけ場所を変えても飽きてしまいやすくなります。
そこで、ここは少し趣向を変えてみましょう。

特にオススメなのが「共同作業」。ふたりで新しいことにチャレンジすることで新鮮な刺激を得られ、同時に互いの絆をより深めることができます。

特別難しいことをする必要はありません。
たとえば、どちらかの家や料理教室などで一緒に料理をする、というのでも十分です。

また都内には、

・初心者でも気軽に参加できる陶芸教室

・海外でも人気の食品サンプル作りを体験できる特別教室

など、体験施設が豊富にあります。
このような施設で貴重な体験をしつつ、世界にひとつだけのオリジナル作品を作ってみるのもオススメです。

遠出してみる

パワースポットマンネリを感じるということは、それだけふたりでいる時間が長いということだと思います。

そこまで関係性が発展しているのであれば、プチ旅行を企画してみてもいいかもしれません。これまでに足を運んだことのない地域に行けば、自然にその土地ならではの楽しみ方ができます。

観光スポットやパワースポットを巡ったり、そこでしか見られない景色を共有したりといったことをすれば、リフレッシュしつつ新鮮な刺激を得られるでしょう。

会う頻度を減らす

我慢する男上記2点は「デートの内容を変える」というものでしたが、別の視点からも対策法を考えてみましょう。

つまり、「コンタクトを取る頻度を減らす」のです。

たとえば……
週に何回も会う約束をしていませんか?
毎日のようにLINEを送ってしまっていませんか?
このような「過度な接触」はマンネリを招く原因のひとつ。
頻繁に同じ行動を繰り返していると、人は作業感、義務感を感じてしまい、気持ちが冷めやすくなってしまいます。

「今以上にもっと仲良くなりたい」

「もっと長く話していたい」

といった気持ちもわかりますが、そこをグッと我慢することが大切です。

・週3~4回の頻度で会っていたのを週1回にしてみる

・デートの日程や場所を決めるときだけ連絡する

といったように、会う回数、連絡をとる回数を減らしてみましょう。
こうすることでマンネリ化を防ぐことができ、むしろ距離を置いた分だけ実際に会えたときの幸福度は増すことでしょう。

「ひとりの時間」を大切に

仕事に集中する男誰しもが日常的に意中の相手のことを考えてしまいがちですが、考えすぎるほどに「飽き」が訪れやすくなります。

デート相手ができて嬉しくなるのはわかりますが、だからといって彼女のことばかりを考えすぎないようにしましょう。

とはいえ、意識して考えないようにするのは難しいものです。
むしろ逆にどんどん意識してしまい、想いが強くなる可能性もあるでしょう。

そこでオススメしたいのが、何かしら熱中できるものを見つけることです。仕事、読書、音楽鑑賞、スポーツ……何でもかまいません。

他のことを考えずに没頭できるものを見つけることで、自然に彼女のことを考える時間は減っていきます。
また、何かに時間を費やすことでスマホを手にする時間が減れば、その分だけ彼女とのやり取りを見返したり、連絡を取りたくなったりすることもなくなるはずです。

倦怠期をマイナスに捉えすぎないことが大切

いかがでしょうか。
以上、マンネリ化を防ぐためのポイントをいくつか挙げてみました。

まとめると、

①ふたりで新しいことに挑戦してみる

②適度な距離を取る

といったことを意識するといいでしょう。

とはいえ、マンネリ化をマイナスに捉えすぎる必要はありません。
一般的に倦怠期というと良いイメージがなく、「ふたりの関係が終わる日も近い」などと思われがちです。
しかし、これはふたりの関係をより良くするためのチャンスでもあります。
互いに自分のこと、相手のことを見つめ直すことで、改めて自分自身の気持ちを再確認することができるでしょう。
その結果、互いに「それでもまた会いたい」「デートしたい」と思うことができれば、これまで以上の関係性を築くことができるはずです。
マンネリを感じたとしても「気持ちが冷めてしまった」とすぐに割り切るのではなく、ポジティブに考え、対策してみてください。