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2022年5月19日 「SNSの出会い」をおすすめしない3つの理由

SNS出会い

今回は、「SNSの出会い」をテーマにお届けしたいと思います。
Twitter、InstagramをはじめとするSNSは、世界中のさまざまな人と交流したり、自己表現の場として使ったりすることができるツールとして、老若男女問わず多くの人が利用しています。
そして、多くのSNSには互いにメッセージを送り合える機能が備わっていることから、「出会いの場」として活用されているという側面もあります。
最近では、「最初の出会いはSNSでした」というカップルが少なくありません。

twitter DMSNSは多くの場合、無料で登録や投稿を行うことができ、メッセージのやり取りも無料です。
となると、「こっちで出会いを探したほうが得では?」と考える方もいらっしゃるかもしれません……が、ちょっとお待ちを!
確かに、SNSをきっかけとして恋愛を楽しんでいるカップルは少なくありませんが、成功をつかんでいるのはほんの一部の人たちです。
出会い目的でSNSを活用することは、あまりおすすめしません。
ここでは、その理由をまとめてみたいと思います。

「SNSの出会い」をおすすめしない理由

さっそく、「SNSの出会い」をおすすめしない理由についてまとめてみましょう。
今回、着目したのは3つのポイントです。

そもそも「出会い目的じゃない女性」が多い

DMやり取り冒頭では、「SNSには出会いの場として活用されている側面がある」と書きましたが、SNSを利用する人の多くは「恋愛相手を探す」ということを目的にしているわけではありません。
あくまでも、SNSは同じ趣味を持つ人と交流したり、さまざまな情報を収集したり、写真や文章を投稿することで自己表現をしたりするためのツールです。
そんな中から、出会いの場として活用している女性を探すには少なからず労力を使う必要があります。

犯罪に巻き込まれる可能性がある

SNSをきっかけにした出会いには、

・美人局に引っかかる可能性がある
・こちらが加害者になる可能性がある

といった犯罪に巻き込まれる危険性があるので注意する必要があります。

恐喝美人局というのは恐喝・詐欺の一種です。
たとえば……。
セクシーな写真を投稿している女性のアカウントにメッセージを送ると相手もノリノリで、有頂天になって待ち合わせ場所に向かうと、食事などはすっ飛ばしてホテルに直行しようと誘われます。
そして実際に行為に及ぼうとしたりすると、部屋のドアがノックされ、開けてみるとガタイの良い男性が登場。「俺の女に手を出しやがって!」などと因縁をつけられ、慰謝料と称してお金を要求される……といったことがあります。
要するに、セクシーな女性とガタイの良い男性がグルで、あなたを罠にかけたわけです。

また、出会った女性が18歳未満だった場合、犯罪の加害者になってしまう可能性があります。
たとえば彼女と性行為をして、その対価としてお金を渡せば児童買春と見なされてしまう可能性がありますし、各都道府県が定めている淫行条例に引っかかる可能性もあります。

これらの危険性は、相手の身元が確かではないSNSだからこそ起こり得ることであるといえます。

「悪質ユーザー」と思われるかも!?

SNSブロックSNSでは、出会いを第一の目的にしている人はあまり好かれない傾向にあります。
実際のところ、出会い目的のユーザーを意味する「出会い厨」という侮蔑的な表現もあるくらいです。
そんな中、女性のユーザーにしつこくメッセージを送ったりしていると、アカウントをさらされたり、運営に通報されたりする可能性があります。
いったんアカウントがさらされてしまうと、「出会い目的の悪質ユーザー」というレッテルを貼られて誰からも相手にされなくなったり、通報された結果、アカウントが凍結されてしまう可能性もあります。

交際クラブのほうが安心・安全です!

まとめる女性いかがでしょうか。
「SNSの出会い」は、

・出会い目的の人がそもそも少ない
・犯罪に巻き込まれる可能性がある
・悪質なユーザーとしてペナルティを受ける可能性がある

といったことがあるので、おすすめはしません。

「じゃあどこで出会えばいいんだ!?」という方には、交際クラブをおすすめしたいと思います。
交際クラブなら、そもそも出会いを目的とした女性が登録しているので、スムーズに恋愛に発展させることができます。
また、当クラブもそうですが、交際クラブでは登録にあたって身分証を確認し、身元をしっかりチェックするということを行っています。
美人局などのリスクがなく、安心して利用することが可能です。
ぜひ参考にしていただければと思います!