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2020年9月17日 長く交際を続けたい方へ!「女心」と向き合うためのポイント

向き合う

今まで、「女心がわからない」と思った経験はありませんか?
俗説では、男性と女性では脳の構造が異なり、女性は「感情ベース」で行動し、男性は「理論ベース」で行動するといわれています。
そのため、ちょっとしたことで互いの心がすれ違い、関係がギクシャクしてしまうことも……。
そして結局、「ああ女心はわからない」となってしまうことがあるわけです。

そこで今回は、心のすれ違いが起きないように、女性とお付き合いするにあたって気をつけたいポイントをいくつかご紹介します。
「大切な彼女と長くお付き合いをしたい」
と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

普段の生活の注意点

普段の生活では、以下のようなことを心がけると難しい女心に悩まされることはないでしょう。

会話は「共感」が大事

共感あなたが、男性の友人に相談をされたときのことを思い出してみてください。きっとあなたは、相手に「正しい答え」を示すでしょうし、有益な情報を加えることもあるでしょう。

しかし、女性は異なります。
女性は、「正しい答え」を一方的に言われることを望みません。
よかれと思ってしたアドバイスが、彼女の機嫌を損ねてしまう可能性があります。
では、どうすればいいのか?

どんな女性であっても、どんな内容であっても、まずは「共感」が必要です。たとえば、何か大変なことが起こってどうすればいいのか相談を持ちかけられた場合は、解決策をストレートにアドバイスするのではなく、

「そっか、それは大変だったね」
「そうだよね」

とワンクッションを挟むことが大切です。

「自分の時間」もしっかり取る

自分の時間をとる男性女性は恋愛に夢中になると、ずっと相手と一緒にいたがる傾向にあります。とはいえ、朝から晩まで、月曜日から日曜日まで、毎日一緒にいてすべての時間を費やすのはあまりおすすめしません。

マンネリ化しやすくなったり、互いに依存してしまうようになったりする可能性があるからです。

結果的に、女性の機嫌が悪くなったりして、「一緒にいるのにケンカばかり」みたいな状態になってしまうことも考えられます。

というわけで、お互いに「自分の時間」をしっかり取ることを心がけましょう。

ケンカしたときの注意点

実は、ケンカをしたときの言動も大切です。
対応を間違えるとうまく収拾がつかずにケンカ別れ……ということにもなってしまいかねないので、しっかり注意しましょう。

逃げない

喧嘩中の男女女性は、男性に論破されて自分の都合が悪くなったり、わかってもらえない(共感がない)と思ったりすると「もういい!」と話を強制終了することがあります。

しかし逆に、男性が同じように「もういい!」と話を打ち切ると、なぜか火に油を注ぐことになってしまいます。

女性が話し合いを求めているときは、逃げずに目を見て応じてあげましょう。

話が整理できないときは、

「きちんと仲直りしたいから、何が悪いか教えて」
「ちゃんと反省したいから教えて」

など、逃げずに向かいあうことが大切です。

理屈で攻めない

拒否される男性前述したように、女性は理屈を淡々といわれることを嫌います。
特に、

「一般的には○○だよ」
「普通は△△だよ」

などの「理屈」は、ケンカ中の彼女の怒りを拡大させることになりかねません。こういうときこそ「共感」をしながら、意見を述べるのがポイントです。

「確かに君の言うことも一理あると思うけど」
「俺は君の言う通りで良いと思うけど」

などの前置きを使って、自分の意見を伝えてみましょう。

まとめ

いかがでしょうか。
男性は少し苦労をしてしまうことがあるかもしれませんが、女性はケンカのときでも「好きだからわかってほしい」という気持ちでいます。
「理解しようとしてくれている」というだけでも、女性は喜ぶのです。

長いお付き合いを考えている方であれば、少しだけ女性の考え方を理解してあげるようにしてみてください。
きっとその気持ちは彼女に伝わるはずです。