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2022年2月17日 こんな男性はモテない!「勘違いオジサン」の特徴

勘違いオジサン

「昔はモテたのに、最近は上手くいかない」
「普通に接しているだけなのに、女性との交際が長続きしない」
「若い女性にカッコいいと思ってもらえるようにファッションにも気をつかっているのに全然モテない」
「デートの費用は頑張ってこっちが出しているのに、女性との仲がなかなか進展しない」

そのようなお悩みをお持ちの方、いらっしゃるのではないかと思います。
実はそれ、気づかないうちに、女性に嫌われる「勘違いオジサン」になっていることが理由かも……。

たとえば、「昔はモテたのに」という方、若い頃と同じような態度で女性に接していませんか?
また、「ファッションにも気をつかっているのに」という方、本当に自分の体型や年齢、雰囲気に合った服装をしていますか?
もしかしたら、女性に接する態度や身だしなみについて、勘違いしてしまっているのかもしれません。
それが原因で、交際が上手くいかないのかも……。

というわけで今回は、女性に嫌われる「勘違いオジサン」の特徴についてまとめてみました。

「勘違いオジサン」の特徴4選

女性に嫌われる「勘違いオジサン」の特徴としてはさまざまなものが挙げられますが、今回は代表して4つの項目を取り上げてみたいと思います。

【1】若作りが痛々しい

若作りオジサン

・オシャレのつもりで20代のようなファッションをしている
・服装だけが若々しくて髪型や体型はオジサン

そのような男性は、若い女性からは「痛々しい感じがする」ということで嫌われてしまいます。
むしろ、多少は地味に見えても年齢相応のファッションを心がけたほうが、上手く調和してオシャレに見えるものです。
「もう40代だが今でも若い男の子向けのショップで服を買っている」という方は、ミドル世代向けのファッションアイテムを扱っているブランドやショップを探してみましょう。

【2】「ワイルド系」を気取って清潔感がない

ワイルド系ファッション雑誌などを見ると、すらりとした欧米の男性モデルがやや乱れた髪や無精ヒゲ、シャツの第2ボタンまで開けた胸もとから覗く胸毛などで「ワイルドな雰囲気」を演出し、カッコいい姿を見せています。
「こういう男がモテるんだな」と勘違いしてしまうと、悲惨なことになってしまう可能性大です。

もちろん人によってはワイルドな雰囲気が似合う場合もあるかと思いますが、ある程度の年齢を重ねた一般的な日本人男性が髪を振り乱したり、無精ヒゲを生やしたり、胸毛を見せていたりするとカッコいいどころか「不潔」という印象を持たれてしまいがちです。

ワイルド系を目指すよりは、清潔感を大事にして髪型やヒゲなどはきちんと整えることをおすすめします。

【3】過去の武勇伝を語りたがる

武勇伝たとえば、120%清廉潔白で品行方正な真面目一徹の男性よりも「チョイ悪」のほうがモテるといった情報を鵜呑みにして、「昔はヤンチャだった」という武勇伝を語ったり……。

あるいは、自分はスゴイということをアピールするために、「若い頃は仕事ができた」「女の子にモテまくった」という自慢話をしたり……。
そのような、過去の武勇伝や自慢話を延々と繰り広げるタイプの男性は、女性から好印象を得ることはできないでしょう。

特に、ヤンチャ系の武勇伝やモテ自慢などは女性から引かれる可能性が大なので、つつしむべきです。

【4】お金を払えば何とでもなると思っている

金を払う男性食事代や交通費などデートにかかる費用を出しているのだから、何でも思い通りになると考えている。
女性に対して上から目線の態度を取ったり、強引にホテルに誘ったりする。

このような男性は、確実に女性から嫌われてしまうことでしょう。

もちろん経済力があること自体は誇るべきポイントのひとつではありますが、女性との間に上下の差を生んだり、女性の意思を無視して良い理由にはなりません。

まとめ

紳士いかがでしょうか。
今回は、「勘違いオジサン」の特徴について4項目を紹介してみました。

交際クラブを利用する女性が求めているのは、性格的にも経済的にも余裕がある落ち着いた優しいジェントルマンというタイプの男性です。

・無理やり若く見せようとしている
・騒々しい武勇伝や自慢話を延々と繰り広げる
・お金にモノを言わせて強引に関係を進展させようとする

そのような男性は、女性が求める理想像とはかけ離れているので、「勘違いオジサン」として嫌われてしまうわけです。
もし今回の記事で紹介した4項目で「これ自分に当てはまるかも」というものがあった場合は、今後しっかりあらためていくことをおすすめします。