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2019年6月27日 浴衣デートにおすすめのスポット&楽しむためのポイント

浴衣デート

6月も終わりに近づき、そろそろ夏本番。すでに、全国各地で夏祭りや花火大会の日程が発表されています。

そんな中でお送りする今回のお役立ちコラム、テーマは「浴衣デート2019」です。
夏ならではのお祭りや花火大会は、女性の浴衣姿を目にするのも楽しみのひとつ。

というわけで、今回は浴衣が似合うデートイベントについて、また「浴衣デートで気をつけたいポイント」についてまとめてみました。ぜひチェックしてみてください!

2019年の浴衣デートにおすすめのイベント

①隅田川花火大会

隅田川花火大会夏の風物詩といえばいろいろ思い浮かぶかと思いますが、何といっても代表的なのは、夜空に輝く色とりどりの花火。今年も例年通り、都内ではさまざまな花火大会が予定されていますが、その中でも特におすすめしたいのが「隅田川花火大会」です。

今年で42回目を迎える隅田川花火大会は、東京の夏を代表するビッグイベント。毎年100万人を超える見物客で賑わいます

今年の開催日は7月27日(土)。会場は例年と同じく、桜橋下流から言問橋上流にかけての「第1会場」と、駒形橋下流から厩橋上流にかけての「第2会場」の2ヶ所です。

2万発を超える打ち上げ花火が予定されているほか、個性的な創作花火の出来を競い合う「花火コンクール」も見どころです。

②隅田川おどり納涼大会

隅田川おどり納涼大会同じく隅田川周辺で開催されるのがこのイベントです。

都内屈指の規模を誇る盆踊り大会で、老若男女問わず幅広い層が毎年参加しています。メインは盆踊りですが、高知の「よさこい踊り」や沖縄の太鼓踊り「エイサー」なども楽しめます。

また、踊るばかりではなく、会場内に出店している露店をめぐったりすることもできます。

開催日は、少し先ですが8月24日(土)と25日(日)の2日間。隅田川花火大会の余韻に浸りつつ、こちらのイベントにも女性を誘ってみてはいかがでしょうか。

③立川まつり国営昭和記念公園花火大会

令和元年記念大会 立川まつり国営昭和記念上で紹介した隅田川花火大会よりも、さらに古い歴史がある本イベント。今年で61回目の開催となりますが、今回は「令和元年記念大会」として開催されます。例年以上の盛り上がりが予想されます。

また、会場が昭和記念公園ということで、日中は園内の「渓流広場レストラン」で美しい緑の風景を見ながら食事をしたり、園内を散歩しつつ優雅なひとときを共有したりといった楽しみ方もできます

開催日は隅田川花火大会と同じ7月27日(土)なので、女性の都合や希望を尊重しつつ、どちらに参加するか決めてみてはいかがでしょうか。

浴衣デートで気をつけるべきポイント

以上のように、今年の夏も浴衣デートにピッタリなイベントが多く予定されています。今からスケジュールを押さえ、当日を心待ちにしている方もいるのではないかと思います。
しかし、楽しむことばかりを考えていてはいけません。楽しみつつもきちんと女性に気を配ること。それが紳士のマナーです

歩くスピードに注意

浴衣で歩くスピード特に女性が浴衣を着ている場合は、いつも以上に歩くペースを意識しましょう。中には普段から和服を着ている女性もいるかもしれませんが、一般的には着慣れていないことがほとんどです。

慣れない浴衣姿は歩きにくいもので、平静を装っているように見えても、実はそのことを表に出さないように我慢している可能性があります。

男性側も浴衣を着ていれば自然に歩調は合いますが、私服の場合は意識しないとうっかり先を進んでしまう……なんてこともありえます。

意識して歩調を合わせる、あるいは、ある程度関係が進展しているのであれば手をつないでリードする、といったことを心がけましょう。

お泊まりのお誘いは要注意

浴衣の女性を誘う夜空を美しく彩る花火を鑑賞したあと、ロマンチックな気分が盛り上がってそのまま一夜をともに過ごし、朝を迎えたいと思う方も多いかと思います。

しかし、イベント当日にいきなりお泊まりデートに誘うのは要注意です。浴衣は、洋服のように簡単に脱いだり着たりすることができません。お泊まりデートができる関係にまで進展していたとしても、当日の急なお誘いは断られる可能性があります。

あらかじめ女性に伝え、了承を得るようにしましょう。また、その場合は翌日に着るための洋服を持ってきてもらうか、お泊まりセット一式とともに買ってあげるという配慮も必要です。